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4人家族で最安に!6千円台になるおすすめ格安スマホ比較

※2019年2月末の情報を記事にしております。

4人家族で5000円台!おすすめ格安スマホ

子供にスマホをもたせていいことなんて1つもありません。

(参照:子供のスマホ使用は成績を下げる!1時間以内のルールを

しかし、最近は小学生でもスマホを持つ子が増えており、「スマホを持たせない」という親の選択はなかなか難しいかもしれません。

それなら、子供の使用時間を制限しながら、家族全員の通信費を削減しましょう!

4人家族で月額6千円台(最安)になるおすすめ格安スマホを紹介します。

家族で最安なら「追加SIM」対応の格安スマホがおすすめ

追加SIM

格安スマホ(格安SIM)会社

大手の携帯通信会社(docomo、au、softbankの3社)から、通信網を借りて運営している通信会社のことです。

店舗がないのが一般的で、サポートサービスもチャット、メールや電話のみと限られているため、その分料金が安くなっています。

格安スマホは、SIMカードを交換すれば使えるようになるため「格安SIM」とも呼ばれています。

通信量によっては、4人家族で月額6千円台(最安)にすることも可能なのです。

格安スマホに乗り換えるには、SIMフリー対応携帯が必要です。

家族なら、「追加SIM」対応の格安スマホが最安に!

追加SIM

「格安スマホ(格安SIM)」と言っても、たくさんの会社があります。

通信網は大手に借りているので同じですが、料金やプランは色々あります。

今回は「4人家族で最安を目指す」という視点から、「追加SIM」プランが利用できる格安スマホをおすすめします。

「追加SIM」プランなら、基本料金は1つだけ

追加SIMとの違い

4人家族の場合、普通はそれぞれに通信契約を結ぶため、4つの契約になります。

当然ですが、基本料金も4つ分取られます。

ファミリープランと呼ばれるものを使っても、それぞれの基本料金が割引になるだけで、契約は4つに変わりありません。


しかし、「追加SIM」で契約すれば、主契約1つに3枚のSIMカードを追加するので、契約は1つになります。

基本料金が1つで済むのです!!

そうなると、基本料金が3つも減るので、月額料金がかなり下がります。

「追加SIM」対応の格安スマホ比較

こういった「追加SIM」対応している格安スマホ会社は、たくさん格安スマホの会社がありますが、たった5つだけです。

その中でも、4人家族が使える最大SIM枚数を最大5枚にできるところは3社しかありません。 3つの「追加SIM(4枚以上)」対応の格安スマホ会社を比較してみました。

「追加SIM」対応の格安スマホ比較
格安スマホ会社 最大SIM枚数 通信エリア 最大通信プラン おすすめ
エキサイト
モバイル
5枚 docomo 50GB ★★★
IIJmio 5枚 docomo
au
12GB ★★
リンクスメイト 5枚 docomo 30GB

【通信容量が少ないプラン(12GB以下)】4人家族におすすめ

通信容量が少ないプラン(10GB以下)4人家族におすすめ

一般的な通信容量は1ヶ月で1人5GB以下(Youtubeを約6時間12分観れる程度)と言われています。

4人で合計12GB以下のプランだと、一般的な通信量よりも少ないプランになります。

しかし、月額料金も安く、通信制限で物理的にスマホの使いすぎを抑制できるので「ついつい使いすぎる人」にもおすすめです。

【おすすめ1位】エキサイトモバイル

4人家族で最安なのは、「エキサイトモバイル」です。

割引が適用される1年目の料金と比較しても100円は「エキサイトモバイル」のほうが安くなります。

1年後の月額料金なら、月額4,130円以上の差が出ます。

1年間では「ワイモバイル」となら、4,130円☓12ヶ月=49,560円も安くなります。

「UQモバイル」と比べると、8,130円☓12ヶ月=97,560円で10万円(!)も通信費が節約できますよ!

エキサイトモバイル ワイモバイル UQモバイル
容量
(4人で)
12GB 8GB 12GB
基本料金 3,100円
【追加料金】
音声通話:700☓4枚
追加SIM代:390円
2,980円☓4人 3,980円☓4人
合計月額費用 6,290円 10,420円
(1年間6,420円)
14,420円
(1年間6,420円)
初期費用 4,576円 12,000円 12,000円
月額割引 1年間は-1,000円
家族割-500円
1年間は-1,000円
長期利用-1000円
家族割-500円
解約違約金 12ヶ月以内9,500円 2年間以内9,500円
2年契約自動更新
12ヶ月以内9,500円
長期利用9,500円
2年契約自動更新

「Y!mobile」や「UQモバイル」は1年目は割引が適用されて、安く見えます。
解約の際に発生する「違約金」も2年縛りですので、注意が必要です。

エキサイトモバイル」は、1度に追加SIMも含めて契約できます。

MNP転入にあたっては、転出前に家族全員の電話番号の名義を主契約者しておく必要があるので注意してください。

エキサイトモバイルの注意
MNP転入の際は全員の名義を主契約者にしておく

【おすすめ2位】IIJmio

IIJmio」も 少し料金が上がりますが、4人家族で6千円台でスマホの維持が可能です。

割引が適用される1年目の料金と比較しても、高くはありません。

1年後の月額料金なら、月額5,060円以上の差が出ます。

1年間では「ワイモバイル」となら、3,960円☓12ヶ月=47,520円も安くなります。

「UQモバイル」と比べると、7,960円☓12ヶ月=95,520円で10万円(!)も通信費が節約できますよ!

IIJmio ワイモバイル UQモバイル
容量
(4人で)
12GB 8GB 12GB
基本料金 3,260円
【追加料金】
音声通話:700☓4枚
追加SIM料400円×1枚
2,980円☓4人 3,980円☓4人
合計月額費用 6,460円 10,420円
(1年間6,420円)
14,420円
(1年間6,420円)
初期費用 10,624円 12,000円 12,000円
月額割引 1年間は-1,000円
家族割-500円
1年間は-1,000円
長期利用-1000円
家族割-500円
解約違約金 12ヵ月-利用月数×1,000円 2年間以内9,500円
2年契約自動更新
12ヶ月以内9,500円
長期利用9,500円
2年契約自動更新

「Y!mobile」や「UQモバイル」は1年目は割引が適用されて、安く見えます。
解約の際に発生する「違約金」も2年縛りですので、注意が必要です。

IIJmio」は、1度に3枚までしかSIMを契約できません。

4枚からは、3枚が到着後に追加することになります。

また、MNP転入にあたっては、転出前に家族全員の電話番号の名義を主契約者しておく必要があるので注意してください。

IIJmioの注意
  • MNP転入の際は全員の名義を主契約者にしておく
  • 1度に契約できるのは3枚まで。(4枚目のSIMは後日契約)

【おすすめ3位】リンクスメイト

リンクスメイト」も6千円台でスマホの維持が可能です。

割引が適用される1年目の料金と比較しても「リンクスメイト」は高くありません。

1年後の月額料金なら、月額4,020円以上の差が出ます。

1年間では「ワイモバイル」となら、4,020円☓12ヶ月=48,240円も安くなります。

「UQモバイル」と比べると、8,020円☓12ヶ月=96,240円で10万円(!)も通信費が節約できますよ!

※ただし、通信容量が4人で10GBと少ないです。
また、解約時に年数は関係なく3,000円☓4枚のSIMカード削除事務手数料を取られるのもデメリットです。
IIJmio」 または「エキサイトモバイル」をおすすめします。

リンクスメイト ワイモバイル UQモバイル
容量
(4人で)
10GB 8GB 12GB
基本料金 3,100円
【追加料金】
音声通話:600☓4枚
追加SIM代:300円☓3枚
2,980円☓4人 3,980円☓4人
合計月額費用 6,400円 10,420円
(1年間6,420円)
14,420円
(1年間6,420円)
初期費用 13,600円 12,000円 12,000円
月額割引 1年間は-1,000円
家族割-500円
1年間は-1,000円
長期利用-1000円
家族割-500円
解約違約金 3,000円☓4枚 2年間以内9,500円
2年契約自動更新
12ヶ月以内9,500円
長期利用9,500円
2年契約自動更新

「Y!mobile」や「UQモバイル」は1年目は割引が適用されて、安く見えます。
解約の際に発生する「違約金」も2年縛りですので、注意が必要です。

リンクスメイト」は、契約の際は少し面倒です。

MNP転入にあたっては、主契約後に1枚づつSIMを追加する必要がありますので、4回手続きが必要になっていまします。

また、名義を主契約者に変更してからの転入手続きになります。

料金の安さとと契約の簡単さから言っても、「エキサイトモバイル」をおすすめします。

リンクスメイトの注意
  • MNP転入の際は全員の名義を主契約者にしておく
  • 1枚づつ追加登録の必要あり(合計4回)

【通常プラン(24~30GB)】4人家族におすすめ

通常プラン(20GB)4人家族におすすめ

一般的な通信容量は1ヶ月で1人5GB以下(Youtubeを約6時間12分観れる程度)と言われています。

4人で合計24~30GBのプランですと、一般的な通信量以上ということです。

手続きの簡単さから言っても、50GBまで通信容量を増やせることを考えても「エキサイトモバイル」が安心です。

【おすすめ1位】IIJmio

IIJmio」のファミリーシェアプランに「データオプション20GB」を付ける形になりますが、30GBなら料金は一番安いです。

毎月9,560円で4人のスマホを維持できます。

割引が適用される1年目の料金と比較しても、1,000円ほど安くなります。

1年後の月額料金なら、月額4,860円以上の差が出ます。

1年間では「ワイモバイル」となら、4,860円☓12ヶ月=58,320円も安くなります。

「UQモバイル」と比べると、8,860円☓12ヶ月=106,320円で10万円(!)も通信費が節約できますよ!

IIJmio ワイモバイル UQモバイル
容量
(4人で)
32GB 24GB 24GB
基本料金 3,260円
【追加料金】
追加20GB:3100円
音声通話:700☓4枚
追加SIM料400円×1枚
3,980円☓4人 4,980円☓4人
合計月額費用 9,560円 10,420円
(1年間6,420円)
14,420円
(1年間6,420円)
初期費用 10,624円 12,000円 12,000円
月額割引 1年間は-1,000円
家族割-500円
1年間は-1,000円
長期利用-1000円
家族割-500円
解約違約金 12ヵ月-利用月数×1,000円 2年間以内9,500円
2年契約自動更新
12ヶ月以内9,500円
長期利用9,500円
2年契約自動更新

「Y!mobile」や「UQモバイル」は1年目は割引が適用されて、安く見えます。
解約の際に発生する「違約金」も2年縛りですので、注意が必要です。

IIJmio」は、1度に3枚までしかSIMを契約できません。

4枚目は、3枚が到着後に追加することになります。

また、MNP転入にあたっては、転出前に家族全員の電話番号の名義を主契約者に変更しておく必要があるので注意してください。

IIJmioの注意
  • MNP転入の際は全員の名義を主契約者にしておく
  • 1度に契約できるのは3枚まで。(4枚目のSIMは後日契約)

【おすすめ2位】エキサイトモバイル

普通にスマホを利用して4人で1万円以下でスマホの維持が可能になります。

容量が50GBまで増やせることを考えても、手続きが簡単なことを考えても「エキサイトモバイル」はおすすめです。

割引が適用される1年目の料金と比較しても650円は「エキサイトモバイル」のほうが安くなります。

1年後の月額料金なら、月額4,650円以上の差が出ます。

1年間では「ワイモバイル」となら、4,650円☓12ヶ月=55,800円も安くなります。

「UQモバイル」と比べると、8,650円☓12ヶ月=103,800円で10万円(!)も通信費が節約できますよ!

エキサイトモバイル ワイモバイル UQモバイル
容量
(4人で)
30GB 24GB 24GB
基本料金 6,580円
【追加料金】
音声通話:700☓4枚
追加SIM代:390円
3,980円☓4人 4,980円☓4人
合計月額費用 9,770円 14,420円
(1年間10,420円)
18,420円
(1年間10,420円)
初期費用 4,576円 12,000円 12,000円
月額割引 1年間は-1,000円
家族割-500円
1年間は-1,000円
長期利用-1000円
家族割-500円
解約違約金 12ヶ月以内9,500円 2年間以内9,500円
2年契約自動更新
12ヶ月以内9,500円
長期利用9,500円
2年契約自動更新

「Y!mobile」や「UQモバイル」は1年目は割引が適用されて、安く見えます。
解約の際に発生する「違約金」も2年縛りですので、注意が必要です。

エキサイトモバイル」は、1度に追加SIMも含めて契約できます。

MNP転入にあたっては、転出前に家族全員の電話番号の名義を主契約者しておく必要があるので注意してください。

エキサイトモバイルの注意
MNP転入の際は全員の名義を主契約者にしておく

【おすすめ3位】リンクスメイト

リンクスメイト」は30GBなら一番安い9300円でスマホ維持できます。

安いのですが、デメリットが気になるため3位としました。

デメリットというのは、解約の際に違約金はないのですが、いつ解約してもSIMカード削除事務手数料を取られるのです。 (3,000円☓4枚=12,000円)

また、SIM転入手続きもSIMカード1枚づつやる必要があるので、かなり面倒です。

しかし、割引が適用される1年目の料金と比較しても、料金の面ではダントツです。

1年後の月額料金なら、月額4,020円以上の差が出ます。

1年間では「ワイモバイル」となら、5,120円☓12ヶ月=61,440円も安くなります。

「UQモバイル」と比べると、9,120円☓12ヶ月=109,440円で10万円(!)も通信費が節約できますよ!

※また、通信容量が30GBまでのプランしかなく、追加通信容量を購入するとかなり高くなってしまいます。
できれば「IIJmio」 または「エキサイトモバイル」のほうがいいでしょう。

リンクスメイト ワイモバイル UQモバイル
容量
(4人で)
30GB 24GB 24GB
基本料金 6,000円
【追加料金】
音声通話:600☓4枚
追加SIM代:300円☓3枚
3,980円☓4人 4,980円☓4人
合計月額費用 9,300円 14,420円
(1年間10,420円)
18,420円
(1年間10,420円)
初期費用 13,600円 12,000円 12,000円
月額割引 1年間は-1,000円
家族割-500円
1年間は-1,000円
長期利用-1000円
家族割-500円
解約違約金 3,000円☓4枚 2年間以内9,500円
2年契約自動更新
12ヶ月以内9,500円
長期利用9,500円
2年契約自動更新

「Y!mobile」や「UQモバイル」は1年目は割引が適用されて、安く見えます。
解約の際に発生する「違約金」も2年縛りですので、注意が必要です。

リンクスメイト」は、契約の際は少し面倒です。

MNP転入にあたっては、主契約後に1枚づつSIMを追加する必要がありますので、4回手続きが必要になっていまします。

また、名義を主契約者に変更してからの転入手続きになります。

料金の安さとと契約の簡単さから言っても、「エキサイトモバイル」をおすすめします。

リンクスメイトの注意
  • MNP転入の際は全員の名義を主契約者にしておく
  • 1枚づつ追加登録の必要あり(合計4回)

通信費用を下げて、教育費を貯めよう!

通信費用を下げて、教育費を貯めよう!

「格安スマホ」と言っても、価格差が大きいんです。

本当に安いところから、見せかけに安くしているようなところもあります。

CMをやるような名前が知られた会社は、経費をかけている分料金も高くなっています。

リアルサービスや店舗を持てば、更に経費がかかり、料金に反映さています。

もちろん、一見安く見えるのですが、初年度だけの割引ですので注意して下さい。

しかも、2年縛りのところが多いので、後から料金の高さに気づいても「解約が気軽にできない」というデメリットがあるのも忘れずに。

少し面倒。でも、確実に安くなる!

この記事で紹介した4人家族におすすめした格安スマホの会社は、本当におすすめできるところばかりです。

どこの格安スマホと比べても確実に安くなりますし、料金がほんとうの意味で格安です。(笑

ただ、今回紹介した「追加SIM」で料金を下げる方法は、契約に少々手間がかかります。

少しの面倒なんです。

しかし、1度乗り換えてしまえば、毎年5~10万円は教育費にまわせます。

5年なら25~50万円、10年なら50~100万円を貯められますよ。


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